子供と一緒の花火大会、出かける前に持ち物チェックをお忘れなく

札幌市の花火大会といえば、毎年豊平川河川敷で行われる花火大会が有名です。

以前は北海道新聞と朝日新聞のそれぞれが主催する花火大会が2回あったのですが、今は北海道新聞主催の花火大会のみになってしまいました。
時代の流れ、お金がないんですかね。残念ですが仕方ないです。

豊平川の花火大会は毎年7月の末頃の金曜日に行われています。
平成28年は29日みたいですね。

毎年毎年、すごい人で混雑します!
最寄りの地下鉄駅の改札はごった返してすごいので、行きに帰りの分の切符も買っておくか、もしくはすすきのを抜けて一駅歩く方が楽に帰れます。

浴衣姿で来る人も多く、行くだけで夏を感じられます。

近くのキリンビール園の屋上ビヤガーデンや、少し離れた所のホテルの最上階のレストランなんかは毎年予約でいっぱいになり、そこから花火を観る人も多いみたいです。

花火大会の河川敷には屋台などはないのですが、行く途中にビールやたこ焼き、焼きそばなどが売っています。

花火を観ながらビールを飲むなんて最高ですが、気をつけなければならないのが、豊平川の花火大会の会場にはトイレがないのです。
例年、みんな行く途中のコンビニやホテルのトイレを利用しています。
歩くと10分以上かかり、調子に乗ってビールを飲んでいると大変なことになります。

花火大会の近場付近にトイレがありませんので、小さいお子さんと一緒に花火を鑑賞する場合は注意しないといけません。
それ以外にも、特に子供と一緒の花火大会においては、出発前に持ち物に忘れ物がないかチェックしてから出かけるようにしたいですね。

花火大会が終わると来ていた人が一斉に歩き出し、ほとんど進めなくなる事態になるので、最後の連発の花火が上がる頃から帰り道をあるきだすことをオススメします。