ハイキングで大切な事

ここ数年の傾向として、健康志向の上昇に伴い、各方面で運動の奨励と「楽しく健康なりましょう」の謳い文句で、各方面で年齢的な面も考慮して歩くことを推薦しています。

その一連で、ハイキングを計画するクラブや旅行会社もあります。

元々、楽しく歩くことを目的にし、皆さんと楽しく話したり、各自の趣味と嗜好に合わせた楽しみ方を織り交ぜて、計画しています。

特にテーマが明確な内容であり、食事やその地域の特色を体験することも共に大切な要素です。
その内容で、大きく参加者の増減を決めることになります。
時間的な制限も大きく関係するので、日帰り、宿泊でも変わります。

最近の傾向は、具体的な内容で、何時でも小分けで参加可能なプログラムも増えてきています。

ハイキングの楽しみは、内容により異なりますが、特に持ち物や準備品を決め、最低限の準備品(雨具、防寒具、帽子、水筒、通信機、情報を取り得る物、非常食)を備えることが、重要です。

少なくとも、仲間に迷惑をかけない、自分の体調を管理して、無理な行動をしない、行動の決断は早めに決定する。
仲間の中で、経験が一番少ない人を基準にすることが、重要になります。

ハイキングでは自信過剰は、判断を乱すことになるため、お互い冷静で客観的な目を持つことが大切です。