私のバーベキュー好きの原点

バーベキューの醍醐味。
仲間との語らい、焼きあがる肉、そして酒。
BBQでは様々なドラマがあります。

大学4年の時に、ゼミで毎月BBQをしていました。

ゼミ生なので3年の後半から所属になり、3年は主に買い出し火起こしで、4年、院生が金を出すスタイル。

ダッチオーブンやら器具は揃っていたので、スペアリブを焼いたりかなり本格的にBBQをしていました。
学校の屋上でしていたので、炊飯器やら冷蔵庫やらと家電用品も揃っていました。

飯は食べ放題、酒も冷やし放題。
よく酒を飲んで、潰れていました。

当時は夢がある大学生でしたので、将来を語らい、好きな女子を連れたりとよく遊んでいたました。

基本的なBBQの火起こしは3年の役目でした。

火起こしと言っても、かまどや炭を組んで火をつけるというより、ガスコンロの上に炭をおいて焼く、それを何個かおいたらBBQ開始とぬるい新人の役目でした。

4年となっても調理がうまかったので、結局皆が食べている間、酒を飲みながら好きな料理を作ったりしていました。
BBQで肉や酒を食いながら、酒のつまみを食べられる。
ゼミで実験そっちのけでBBQを楽しんでいました。

若かりし日のふざけたバーベキューで、今思い出すと苦笑いにしかなりませんが、今の私のバーベキュー好きの原点になりました!